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舟屋の屋根の形式

2011年04月26日

舟屋の屋根の形式は明治期から切妻造りで、かつては草葺きでした。主屋は、平入り広問型三間間取りを基本とする丹後型と呼ばれる形式で、戦後のブリ景気時に建てられたものがほとんどです伊根湾と青島、それらを囲む森林とあいまって、独特の情緒を醸し出す伊根浦の町並み。現在、約二百三十軒の舟屋が建ち並び、歴史的景観を形成しています。全国的にも類を見ない町並み景観です。京丹後市みねやま峯山城下町(京丹後市峰田町)現在の峰山中心部に本格的な城下町が作られたのは、江戸時代のことです。峯山藩初代藩主京極高通の人封にともない、陣屋を中心に峰山町が形成されました。高通は中世からの山城である吉原山城には入らず、その南山麓に陣屋を構えました。以後、明治に至るまで京極氏によって、徐々に南北に長い町家が形成されていきます。古墳公園はにわ資料館(与謝野町)国史跡蛭子山古墳・作山古墳を千六百年前の状態に復元整備した古代遺跡公園内の資料館。古墳時代を中心に蛭子山古墳出土埴輪などの展示や、古墳作りの映像、古代復元住居などがあります。▼開館時間元時〜十七時/休館日は日曜日。入館料は、一般300円、小中学生150円。丹後古代の里資料館(京丹後市)縄文時代から中世までの土器や石器、玉類、鏡類など考古資料を展示するほか、鬼退治伝説や丹後の民俗歴史資料も紹介。周囲には竪穴式住居や高床式倉庫が復元されています。▼開館時間八時半〜十六時。休館日火曜日(祝日の場合は翌旦、年末年始)入館料は一般300円、子供150円だ。一度訪れてみてはいかがだろうか。

[名湯のご紹介]
夕日ヶ浦温泉旅館坂本屋瑠璃亭|丹後の旅館