「片側二車線で右折信号のある交差点」このケースでは右折信号のある交差点が多く、その信号に従いますが、注意したいのは右折車が何台もつながっている場合です。先頭車から三、四台めまではラクに右折できますが、その後のクルマになると、右折信号が消えることが考えられるので、信号をよく見るようにします。右折信号がついているのはだいたい一〇秒ぐらいですので、そのへんのタイミングを心得ておきましょう。あくまでもムリは禁物です。「片側二車線で右折信号のない交差点」このケースが一番やっかいです。市街地からもっとはずれた国道や県道によく見られます。この場合、対向車線のクルマが流れている場合は、ムリに右折しようとせず、信号が黄色になるのをジックリと待つくらいのユトリがほしいものです。とくに対向車線にも右折車があると、その陰が見えず、対向車がそのまま突っ切ってくる可能性があります。気長に待って右折しても決して遅くはありません。また、今説明したことは、自動車学校でも絶対に教習で学ぶ内容なので、知っていて当たり前です。
自動車教習所(東京)
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